道の駅 林林館 森の茶屋

新着情報

お知らせ

【登米市イベントのごあんない】

『米川の水かぶり』 ユネスコ無形文化遺産登録申請中(来訪神行事) 国指定重要無形民俗文化財

日時:平成29年2月12日(日曜日)午前10時00分~13時00分まで 場所:登米市東和町米川市街地 内容:米川の水かぶり は、東和町米川の五日町町内で2月の旧初午に行われる火伏せの行事である。旧初午の日の朝、五日町町内の男達が宿に集まって・藁製の装束を作る。この行事は、男達が中心となって行われる。 行事は、藁製のオシメという装束とアタマという被り物を付け、顔に鍋墨を塗った一団が、ポンデンを持った者を先頭に大慈寺境内の秋葉権現社にお参りした後、通りの家に水をかけながら町中を南から北に走り抜ける。 水かぶりの一行が通りかかると町内の人々は、争って装束の藁を引き抜き屋根に載せる。こうすると火伏せになるとか、魔除けになるといわれている。これを破ると火事が発生しやすくなると伝えられている。

PAGE TOP